祝いめでた人形をオリジナルギフトにいかがですか?大きな口で祝いめでたを詠う様子をユーモラスな博多人形として表現しました。

092-531-1510 メニュー

博多祝いめでた人形

祝いめでた人形のご案内

“祝いめでた”とは、博多のお祝いの歌。
山笠終了時や祝宴のお開き時には、必ず “祝いめでた” を参加者全員で三唱します。
参加の皆様方の、ご発展やご健勝を心に念じながら声高らかに詠います。
「祝いめでた人形」は、そんな博多祇園山笠での一場面を ユ-モラスな博多人形として表現しました。

祝いめでた人形
祝いめでた人形

「祝いめでた人形」には、博多の伝統がつまっています。
博多人形を通じて、“祝いめでた”や祇園山笠に触れてみてください。

各種情報を取り揃えております。 興味のある方はご覧頂けますと幸いです。
博多の伝統文化をお楽しみください。

祝いめでたと山笠
祝いめでた唄のご紹介 祝いめでたと山笠 祝いめでたと山笠
 ・博多祝いめでた 歌詞について
 ・直会(なおらい)とは
山笠について 追い山笠 山笠について
 ・山笠の歴史     ・山笠の日程
 ・舁き山について   ・手拭について
 ・山笠用語集
祝いめでた人形祝いめでた人形について
 ・製作のこだわり
 ・祝いめでた人形をオリジナルギフトに
 ・製作者について


博多祝いめでた唄について

祝いめでたの起源は、一説には「伊勢音頭」にあると言われています。
江戸時代は、自分が住んでいる地域(国)から自由に出かけることは 禁止されていましたが、そのなかでも唯一、許されていたのが「お伊勢参り」です。
そこで、お伊勢参りに行った人が、 「伊勢音頭(北勢伊勢踊り)」を聞き、 それが祝いめでたの原型になったといわれています。

博多祝いめでた唄の歌詞

※歌詞の意味
エーイショウエー「えい(掛け声)唱詠、えい唱詠、唱詠、唱詠」(唄いましょう、唄いましょう)
ショウエー「しょんがねぇ」(しょうがない)
アレワイサーソー「あれ(我)は誘う(さそう/いざなう)、え[掛け声]誘う」
(私も誘いましょう、ええ、誘いましょう)
エーションガネ「えーしょんがねぇ」(ああ、しょうがない)


博多では今でも祝いの席や祭り・物事の節目に欠かせないという「博多祝いうた(祝いめでた)」。
「博多祗園山笠」追い山(7月15日)のクライマックス、一番山笠櫛田入りのシーンが一番有名です。
緊張感の張りつめた中、全員でうたう「博多祝いうた」と「博多手一本」は大迫力でとても感動的です。


直会(なおらい)とは

直会(なおらい)のようす
直会(なおらい)の様子

その日の山笠が終わった後の親睦会のこと。
みんなが一番楽しみにしているひとときです。

博多ではごりょんさん(奥さん)が
まかないの一切を担当。
縁の下で山笠を支えています。


山笠行事が無事終了し、思い切り力を出しきった後。
最初に口にするビールの味は、至福の瞬間。
つきる事がない山笠の話が何よりの酒の肴です。

宴もたけなわ、そして祝いめでた。
参加者全員で三唱し、皆様方のご発展やご健勝を心に念じながら声高らかに詠います。


祝いめでたと山笠
祝いめでた唄のご紹介 祝いめでたと山笠 祝いめでたと山笠
 ・博多祝いめでた 歌詞について
 ・直会(なおらい)とは
山笠について 追い山笠 山笠について
 ・山笠の歴史     ・山笠の日程
 ・舁き山について   ・手拭について
 ・山笠用語集
祝いめでた人形祝いめでた人形について
 ・製作のこだわり
 ・祝いめでた人形をオリジナルギフトに
 ・製作者について


▲ ページの先頭へ
カテゴリ別 作品紹介
ご用途別 作品紹介
サービス
その他